下着泥棒

下着泥棒

それは、魔女②が短大の時だった。ある日、魔女②の友人達が、泊まりで遊びに来た。魔女②は友達たちが来たので、ベランダに干しておいた洗濯物を取り込むのを忘れてしまったのである。
朝(7時)になって魔女②が「ベランダに干しておいた下着がない」と騒ぎだした。
親分の家のベランダに、外階段があるが、昇れば、絶対音がするはずだし(鉄製・うるさい)
しかも、干した場所は魔女②の部屋の窓(兼ドア)の真ん前。
数人の人間がいる前で、下着を盗めるだろうか?←カーテンはしまっていました。
家族「風じゃない?」
魔女②「だって、友達の一人が6時に帰った時には、あったよ!絶対おかしいよ」「風だと思わせて、お母さんの下着も取ったんじゃないのかなー?お母さんの下着は下に捨ててあった」と言うので大笑い^^
さらに「その時宿屋の女将が私も魔女たちみたいな小さい可愛い下着を買ってやる!」と言ったと言うので、さらに大笑いしました^^

だから言ったのにー><

勇者親分の過去記事(思い出より)

普段から、あれ球の親分は、打者だけではなく捕手からも恐れられていた。(当時普段はショート)
たまに捕手をする従弟のコーイチが、親分が投げる時、捕手をやるなら「プロテクターを買ってくれないとやらない」と言いやがった!
頭にきたが、お人よしの親分は、コーイチのために仕方なくプロテクターを購入したのであった。
そして、プロテクターを購入してから始めての試合の日←折笠グランド
その日は捕手に、タニカワさん(現監督)が入ったので、プロテクターは使わなかった。(ビニールに入ったまま)
しかし試合中に、二塁打を打ったタニカワさんが、足をつってしまい急遽サードのコウイチが捕手をやる事になった。「ほれコーイチ約束のプロテクター」と渡そうとすると、コーイチは「そんなのいらねー」とレガーズだけつけて守りについた。←わざわざ買いに行ったのにとムカつく勇者


その時である。親分の投げたど真ん中の直球がバットをかすめ、コーイチのみぞうちにめり込んだ…「ぐえー><」と苦痛をあげるコーイチ…構えたまま動けない><呼吸が止まったらしい…みんなで心配したが、数分後試合は再開となった。
でもコーイチは試合が終わっても苦しんでいたのであった。

「だからプロテクターをしろ!」って言ったのに、折角買った物を使わなかった方が悪い!

PS

あとでコーイチに聞いたが、バットをかすめた瞬間とっさにミットを下げてしまったが、ボールは落ちずそのままめり込んだらしい。「あんな苦しい思いをしたのは始めてだ」と言っていた。

意地悪な先輩!(思い出)

勇者親分 の記事

それは、親分が大学に入学したばかりの時だった!
当時、北海道弁の知らない親分に先輩が
「おーい ひたち!お前あそこのお店に行って、へっぺジュース買いに行ってこい!」
とニヤニヤしながら言う。
「ピーン!」その態度に親分は「へっぺ」はなんか酷い方言だなと気がついた!買い物に行くふりをして、同級生に聞いた!(たしか、けんじだったと思う???)
親分(当時のあだ名はひたち)「へっぺって何?」
けんじ「へっぺって▲E〇」
親分「くそー方言を知らないと思って!(怒)」
知らないふりをして
「先輩!すみません><へっぺジュースは売ってませんでした(ペコ)ガラナジュースで我慢して下さい(ペコ)」
と言って逃げました^^
でも、本当に騙されて、買いに行った同級生がいっぱいいました^^←おー笑い^^
北海道弁の知らない人はごめんなさい(ペコ)北海道の人に聞いて下さい^^