神宮とサッカーのまち鹿嶋(作成中)

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神宮とサッカーのまち鹿嶋

市役所のHPへアクセス 最終更新日令和元年5月16日

地名の由来

鹿島神社より その地名「カシマ」は、『常陸国風土記』では「香島」と記載される。風土記の中で、「香島郡」の名称は「香島の天の大神」(鹿島神宮を指す)に基づくと説明されている。「カシマ」を「鹿島」と記した初見は養老7年(723年)であり、8世紀初頭には「香島」から「鹿島」に改称されたと見られている。この変化の理由は史書からは明らかでないが、神宮側では神使の鹿に由来すると説明する[5]。この「カシマ」の由来には諸説がある。主な説は次の通り。
「神の住所」すなわち「カスミ」とする説
建借間命(たけかしまのみこと)から「カシマ」を取ったとする説
建借間命(建借馬命)は、『先代旧事本紀』国造本紀[原 3]に初代仲国造(那珂国造)として、また『常陸国風土記』に記述が見える人物。
「船を止める杭を打つ場所」を意味する「カシシマ」とする説
『肥前国風土記』に「杵島(きしま)」の由来として見える記述に基づくもの
※Wikipediaより

プロフィール 観光いばらきより

北浦と太平洋に挟まれた水と緑の自然が豊かな鹿嶋市は、サッカーJリーグの鹿島アントラーズの本拠地として知られています。また、鹿島ハイツ、卜伝の里運動公園、カシマスポーツセンターなどスポーツ施設の充実ぶりは目を見張るものがあります。また、鹿嶋市を代表するのは東国三社の一つの鹿島神宮です。皇紀元年(紀元前660)に創建され、武の神様として広く信仰を集め、塚原卜伝など剣聖を生んだ地として知られています。江戸時代には徳川家の崇拝を受け、国宝の直刀をはじめ、数多くの文化財があります。

※アンダーラインの文字や画像(風景を除く)をクリックすると公式HPや面白いサイトにアクセスします。

◆イベント報◆

鹿嶋市イベントカレンダー

風 景

名物&見どころ&施設

平井海岸

下津海岸

茨城県立カシマサッカースタジアム(いばらきけんりつカシマサッカースタジアム)は

鹿島サッカースタジアム

茨城県立カシマサッカースタジアム(いばらきけんりつカシマサッカースタジアム)は、茨城県鹿嶋市にあるサッカー専用スタジアムである。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する鹿島アントラーズがホームスタジアムとして使用しており、その運営会社である株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーが指定管理者として運営管理を行っている。※Wikipedia

 

鹿嶋市民の常識

「農工両全」と言う甘言に騙され工場に就職した農民も多い。
佐賀の鹿島市と間違える。
サッカーは大事な観光資源
鹿嶋周辺の高校ではサッカーが盛んでしかも強豪校が多い。
鹿嶋神宮がある。アントラーズのキャラクターはそこで飼育されてる鹿がモデル。常陽銀行のマスコットにも使われている。
御手洗団子が名物。
神栖市に人口で追い越されたが、認めたくない。
鹿島町と神栖町…この時点ですでに負けている。
何も無い鹿島神宮駅前…
意外と知らない「塚原卜伝」。
はまなす公園にいくとガッカリ。

お祭り&イベント

※説明文は一部を除き鹿嶋市観光協会公式HPから拝借されていただきました。

御船祭

鹿島神宮では数々の祭礼が催されますが、中でも12年に一度、午年にのみ行われるのが「御船祭」です。武甕槌大神の御分霊を祀った御神輿を載せた船団が、一の鳥居をくぐって千葉県香取市加藤洲まで水路にて向かい、水上にて同じく香取神宮の神職を乗せた船団に歓待を受けた後に鹿島へと戻ってくる、絢爛豪華な国内最大規模の水上祭です。※観光いばらきより

白馬祭 おうめさい
(1月7日・鹿島神宮)
日本三大白馬祭のひとつで、750年の歴史を持つ祭り。おめざめと称して楼門と東神門の間を、蹄の音高く馬を駆けさせます。

かしま桜まつり
(3月下旬~4月中旬)
鹿島城山公園はサクラの名所。開花期間中は花見や夜桜見物の人々で園内は大賑わいとなります。

鹿嶋市花火大会
(8月下旬)
関東一の尺玉108連発や湖上打上げならではの水中スターマインをみどころに約9,000発の花火が打上げられます。
夜空に打ち上がる花火と湖面に映る花火の二重の美しさを感じます。

鹿嶋まつり
(10月第3土・日曜日)
鹿嶋市をあげてのビッグイベント。ダンスフェスタやのど自慢、物産展など楽しさいっぱいの催し物が行われます。

名産&特産&おみやげ
もつ煮
鹿嶋のB級グルメといえば「もつ煮」。特に有名なのは、カシマサッカースタジアム内にある鹿島食肉事業協同組合の「もつ煮」。カシマサッカースタジアムの各グルメで競われた「サントリーモルツメニューコンテスト」で優勝したこともあるほど。もつ特有の臭みが少なく、あっさりとした味わいで誰でも口にできるクセのない味は手間暇かけて作られた証です。※観光いばらきより

元祖はま栗
創業文政5年(1822)の老舗「鹿島菓匠丸三老舗」の元祖はま栗。平成26年の茨城県主催「第1回おみやげコンクール」では奨励賞を受賞しました。茶色いネット、ラベルの色使いはノスタルジックな雰囲気。ネットから取り出すと、鹿島灘はまぐりの形をした最中が登場。茨城県産の栗渋皮煮を使った餡とやわらかな求肥を、はまぐりをかたどった最中皮でサンドした逸品です。※観光いばらきより

たくさんとくさん鹿嶋

鹿嶋市と言えば

鹿島神宮
日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする神社。現在の社殿は徳川二代将軍の秀忠公により、また奥宮は家康公、楼門は水戸初代藩主徳川頼房公により奉納されたもので、いずれも重要文化財となっています。息栖神社、香取神宮とともに東国三社と呼ばれ古くから信仰を集めており、東国三社巡りツアーも行われています。また、皇室や鎌倉幕府の源頼朝公をはじめ、徳川幕府の徳川家康公や、水戸藩の徳川光圀公などに崇拝されていました。人生を転換するターニングポイントの作用を持ち、邪魔するものをはねのけ進むパワーを持つ、勝利の武神・武甕槌大神のご神気が息づくスポットです。※観光いばらきより

鹿島アントラーズ
住友金属サッカー団を母体とし、鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市を中心とする近隣地域をホームタウンとするサッカーチーム。チーム名の「アントラー(antler)」は英語で鹿の枝角を意味し、鹿島神宮の神鹿にちなみ、枝角は茨城県の茨をイメージしています。マスコットはシカをモチーフにした「しかお」「しかこ」「アントン」。※観光いばらきより

日本製鉄(株)鹿島製鐵所

鹿嶋市の「新日鐵住金鹿島製鐵所」を工場見学の模様です。
リポーターは前鉾田ブランド大使のこころさん。高付加価値製品を作ると共に、世界トップレベルの生産性を誇る「新日鐵住金鹿島製鐵所」は、自動車・家電向けの薄板を中心に、厚板鋼管・形鋼等を製造しています。ここ鹿島製鐵所では、「熱間圧延工程」を見学をする事ができます。めったに見る事のできない、そして、大迫力の「鉄のできるまで」をぜひ、ご覧下さい。※通常は構内は撮影禁止ですが、特別の許可の元、撮影&掲載しました。
※説明文写真ともうぃーくえんど茨城様より

塚原卜伝
宮本武蔵との「なべぶた試合」の話で知られる塚原卜伝(1489〜1571)は、鹿島新当流の開祖。将軍足利義輝や伊勢国司北畠具教(きたばたけとものり)らの指南役も勤めました。JR鹿島神宮駅の近くには、その偉大な功績を記した碑と銅像が建てられています。墓は須賀・梅香寺跡にあり、剣の道を志す人たちが今も多く訪れています。※観光いばらきより

工場夜景

パワースポット

鹿島神宮

以下、鹿島七不思議。
「要石」地震を起こすナマズの頭を打ち付けている。『水戸黄門仁徳録』によると、徳川光圀が掘ったが掘り切れなかった。鹿島の神が降臨した磐座。
「御手洗池」誰が入っても同じ高さ。水面が乳を越えない。干ばつでも涸れない。
「末無川」高天原の松林から湧き出る川。現在は消失。
「藤の花」作物の豊凶などを占う。拝殿の東にあったが枯れた。
「鹿島灘の海の音」北に聞こえると晴れ、南に聞こえると雨。
「根上がりの松」切っても枯れない。
「松の箸」根上がりの松で作った箸はヤニが出ない。
※パワースポット研究会より一部抜粋

※写真は鹿嶋市 地域おこし協力隊様より