土浦の主な施設&見どころ

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主な施設&見どころ

ヨットハーバー(土浦港)
青い空ときらめく湖面。国内二位の広さの霞ヶ浦は、ウォータースポーツのメッカです。水に魅せられた人々で、年中華やいでいます。湖上のセーリングは明るい陽射しに包まれ、気持ちが大きくふくらみます。国内二位の広大な湖面をのぞむ大規模な霞ヶ浦ヨットハーバーには、休日になると、ウォータースポーツに魅せられた若者たちが集まってきます。風と波のコンディションが良いことで定評があり、ウィンドサーフィンやヨットをはじめ、モーターボートやジェットスキーが楽しめ、初心者からベテランまで、遠くから訪れる人もたくさんいます。
※土浦市公式HPより

国民宿舎水郷霞浦の湯
日本第2位湖面積を誇る霞ヶ浦。海運で栄えた時代の面影を伝える観光帆引き船や、釣りやヨットなどのウォータースポーツのほか、美しい水面を一望できる湖畔の温泉でも知られています。また、あやめで有名な水郷・潮来からは北浦、メロンの名産地である鉾田からは太平洋と、とことん水辺を満喫できる温泉が揃っています。※観光いばらきより

http://suigo.jp/

小町の館
伝説の里を交流の拠点に田園と都市がリンクする
平安時代の六歌仙の一人であり、美女の代名詞として知られる小野小町。
土浦市小野地区には、小野小町が越えたとされる峠道や墓と伝えられる五輪塔など、数々の小町伝説が残っています。
小町の館は、小町伝説の魅力を語り伝えるとともに、市民と小町の里を訪れた人々との交流の場所として利用されています。
小町の館は、茨城県下最大級の直径7mの水車が目印。小町の館では、そば打ち体験(要予約)や観光情報を得ることができ、展示コーナーや小町ギャラリーでは小町伝説について知ることができます。また、そば処「小町庵」の香り高い打ち立て常陸秋そばも好評です。※土浦市公式HPより

小野小町の墓
小野小町は、絶世の美女とうたわれた平安時代の六歌仙の一人で、言い伝えによりますと京都から奥州(東北地方)に旅する途中、清滝観音から北向観音(八郷町小町越)へ向かいお参りをした後病に倒れ、この地の村長・小野源兵衛宅で親切な介抱を受けましたが、元慶7年7月7日、69歳で亡くなったと言われています。小野家では、小町がこの世を去って以来、例年7月7日(旧暦)の命日には、代々供養を続け、昔は近郷からの参拝者がかなりあったそうです。また、小町の墓には、婦人病に悩む人たちや、参拝すれば美人になれるという話から、年頃の娘さん達がよく訪れたらしく、墓前には数多くの「ほうろく(豆などをいる時に使う素焼きのフライパン風のもの)が供えられています。これは、祈願をするときに1個借り、願いが叶えられたときに、2個にして返納したそうです。お墓から約300mのところにある「小町の里」には、水車小屋や資料館、農産物直売所もあり、館内の「小野庵(029-862-1026)」では打ち立てのお蕎麦が食べられ、前もって予約をすれば蕎麦打ち体験もできます。
※新治ショッピングセンターさん・あぴお様の公式HPより

土浦市立博物館
土浦市中央一丁目にある公立博物館。土浦の歴史と文化について展示を行う施設であり、国宝や重要文化財を含む土浦藩主の土屋家が所有していた刀剣類を所蔵しています。1988年に県南地区初の大規模博物館として開館し2007年に展示が大幅に更新されました。

http://www.city.tsuchiura.lg.jp/section.php?code=43

上高津貝塚ふるさと歴史の広場
7世紀後半の円墳で、古代人の髪型「みずら」や埋葬された人骨、鉄柄付青銅製杓など極めて貴重な副葬品が、国内で初めて出土しました。現在は、石室を保護するための覆家が建てられ、一般公開しています。※土浦市公式HPより
縄文時代にタイムスリップしたいなら!上高津貝塚へ行こう!
※観光いばらきより

旧制土浦中学校本館

明治37年(1904)に建てられた旧制土浦中学校(現土浦第一高等学校)の本館は、国指定重要文化財です。設計者は、東京帝国大学を卒業したての青年建築家、駒杵勤治で、平面は凹字型、左右対象をなし、建築様式はゴシック様式です。※旧土浦中学校本館は,茨城県立土浦第一高等学校の敷地内にあります。
駐車場や公開に関するお問い合わせ等は,直接土浦第一高等学校にご連絡ください。※土浦市公式HPより

土浦藩校郁文館正門

郁文館は、文武両道修練の場として土浦藩第七代藩主土屋英直によってつくられました。はじめは土浦城内にありましたが、天保10年(1839)に現在の場所に移されました。廃藩後は、化成館、新治師範学校、茨城師範土浦分校として変遷しましたが、昭和10年に正門を残して取り壊されました。現在の正門は昭和62年に解体修理されたものです
※土浦市公式HPより
http://www.asahi-net.or.jp/~cn3h-kkc/shiro/ikubunkan.htm

武者塚古墳
7世紀後半の円墳で、古代人の髪型「みずら」や埋葬された人骨、鉄柄付青銅製杓など極めて貴重な副葬品が、国内で初めて出土しました。現在は、石室を保護するための覆家が建てられ、一般公開しています。※土浦市公式HPより

矢口家住宅
旧水戸街道にある県指定文化財の矢口家住宅は、蔵造母屋と店蔵が並んだ貴重な町屋建築です。ここでは、江戸時代の雰囲気を味わうことができます。
※土浦市公式HPより
http://seikatubunnka.com/?p=221

冨岡家住宅
元禄末期頃のものと思われる庄屋建築の建物で、今も住居として使われている県指定文化財です。藩主が領地見回りの際、休息の宿に利用した県内有数の優れた民家で、大きな茅葺き屋根が風格を漂わせています。
※土浦市公式HPより
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/ken/kenzou/1-38/1-38.html

前野家住宅
文化3年(1806)に建てられた代々名主を継承した旧家で、県指定有形文化財です。直屋(すごや)型の建物は、江戸時代の農家建築様式を代表するもので、当時の家晋請付笛覚帳も残されています。
※土浦市公式HPより
http://www.edu.pref.ibaraki.jp/board/bunkazai/ken/kenzou/1-34/1-34.html