歴史と花かおる街つくばみらい

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歴史と花かおる街
つくばみらい

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地名の由来

1954年(昭和29年)の伊奈村、1955年(昭和30年)の谷和原村成立以降、市内全域が筑波郡となっていたこと、つくばエクスプレスの駅名「みらい平」に由来している。地名や方角に関係のない「みらい」もしくは「未来」という言葉を用いて称されたことは過去に例がなく、「みらい」という部分が入った稀な市名となっている。県内では4番目のひらがな市名で、「つくばみらい」は、同じ県内のかすみがうら市、鹿児島県のいちき串木野市と並んで、日本一文字数の多い(6文字)市名である。
※Wikipediaより

プロフィール 観光いばらきより

市の西部には小貝川、鬼怒川が流れ、西南部分は低地の水田が広がっています。北東部分は常総台地の丘陵地帯です。江戸時代の治水事業家・伊奈忠次によって造られた小貝川の福岡堰によって生まれた広大な水田地帯が特徴で、県内有数の稲作地域となっています。福岡堰は桜の名所としても多くの見物客を集め、のどかな春の光景を演出しています。また、北東部には低地林が続き、ゴルフ場や総合運動公園などが点在、緑豊かな自然のなかでスポーツを楽しむ市民でにぎわいます。稲作と里山の風景が残された穏やかな景観も、つくばエクスプレスの開通などにより宅地化が進んでいます。古代の集落や古墳貝塚や江戸時代の冒険家・間宮林蔵の生家など歴史を物語る史跡も多く残っています。

※アンダーラインの文字や写真をクリックするとリンク先にアクセスします。

◆イベント報◆

どすこい!クッキング!
~パパといっしょにクッキング~
日時 平成30年12月15日(土曜日)
申込期間
平成30年10月25日(木)~11月15日(木)まで
※11月15日(木曜日)必着
場所 谷和原公民館

みらいの観光大使募集
応募期間
平成30年10月25日(木)~12月25日(火) ※必着
募集人員 3名程度

風 景

シンボル

市章
つくばみらい市の頭文字「つ」と「み」をモチーフに、青と緑は空と清流に育まれた歴史と文化の田園都市を、赤は情熱と輝きと協力をイメージした太陽を表現しています。全体ではばたく鳥のイメージを描き、「つくばみらい市」の発展と飛躍を象徴しています。(平成18年3月27日制定)
市の花 なのはな
早春のおだやかな日差しを浴びて、小貝川沿い一面を黄色に染める様は、人に元気を与え、明るく未来に伸びるつくばみらい市にふさわしい花である。
市の木 さくら
身近な樹木で、特に福岡堰の桜並木は、「茨城百景」にも選ばれており、美しく咲く風景は人の心を和ませる力があり、自然豊かなつくばみらい市にふさわしい木である。
市の鳥 ひばり
天高く元気にさえずる姿は、のどかな中にも明日への夢と希望をふくらませる力強さがあり、発展・躍進するつくばみらい市にふさわしい鳥である。

名物&見どころ&施設

ワープステーション江戸

ワープステーション江戸(ワープステーションえど)は、日本の茨城県つくばみらい市南太田にあるロケ施設。ロケ実施中は通行制限されるが、施設は有料で一般公開されている。敷地内につくばみらい市立歴史館を併設(2017年9月13日閉館)し、同市立歴史公園と隣接する。


つくばみらいの綱火

正式名称は、「小張松下流三本綱からくり綱火」。伝承では、この綱火は、永禄年間に小張城主の松下岩見守重綱が戦勝祝いに考案したものといわれています。仕掛け花火を背負わせた人形を笛や太鼓に合わせてあやつり、一つの物語として展開されます。一方、「高岡流綱火」は、鎮守の祭の時に大樹から赤と黒の蜘蛛が舞い降り、巣を作る様から村人が創作したと伝えられています。どちらも戦国時代末期から綿々と伝承されてきた詩情溢れる伝統芸能です。
※観るなびより

間宮林蔵記念館

この記念館は、18世紀後半にこの地に生まれ育ち、江戸に出て、北方で活躍した大探検家・測量家である「間宮林蔵」を紹介するために(旧)伊奈町が顕彰事業の一つとして建設したものです。 館内の展示は、間宮林蔵に関係するもの及び彼の生きた時代背景などで構成され、時代に沿った紹介をしています。全国各地から収集した数少ない資料のほか、現子孫宅に伝わる遺品、林蔵にまつわる史跡などをおりまぜながらテーマごとに、展示しています。
※市公式HPより

福岡堰

つくばみらい市北端の小貝川沿いにある、約2.7haの面積を持つ公園です。
平成18年3月完成したこの公園は、福岡堰周辺のうるおいある昔ながらの景観を活かしながら、生態系に配慮した『水と緑のふれあい空間』として、人々が集い、憩うことのできる場を目的として造られています。
公園内には、水遊び施設と大型複合遊具があり芝生が植えられているので、レジャーシートを広げてくつろぐことが出来ます。水遊び場の水深は浅く子どもの足首あたりで、一番深いところでも子どものすねあたりまでなので、小さい子も安心して遊べるようになっています。
※市観光協会公式HPより

きらくやまふれあいの丘

「すこやか福祉館」と「世代ふれあいの館」の2館をメインに、テニスコート、ゲートボール場、アスレチック広場、野外ステージ、自然散策の森などがあり、子どもからお年寄りまで楽しく、ゆったりとした時間を味わえる総合福祉施設です。すこやか福祉館にある大浴場は、サウナ室も完備の本格的なお風呂で、その他にも「機能回復訓練室」「トレーニング室」などがあります。 世代ふれあいの館には、350~450の客席を持つ「世代ふれあいホール」をはじめ「楽屋」「リハーサル室」「会議室」などがあります。
※市観光協会公式HPより

絹の台桜公園

絹の台地区の住宅地の中にあるこの公園は、その名の通り桜が公園内に多数植えられており、春になるとたくさんの桜が咲きほこり、近隣に住む人たちにとって絶好のお花見スポットとして知られています。絹の台地区では最も大きい公園で、駐車場も完備、広場を中心に芝生が広がるほか、多目的広場・野外ステージ・遊具広場・テニスコートなどが設置されています。ローラー滑り台や砂場なども設置されているので、小さなお子様にも人気のある公園です。
※市観光協会公式HPより

結城三百石記念館

結城家は鎌倉時代初期の朝光公を始祖とする名族であり、江戸時代初期に当地に帰農して以来「結城三百石」と称され地方開発の中心的役割を担ってきました。郷土の発展を願って当家から寄付された屋敷を保存活用し、建物と周辺環境を整備して、市民利用施設として、広く公開しています。敷地内には母屋・長屋門・蔵などがあり、全体を自然観察路として整備し、四季折々の草花、野鳥、虫たちを見ることができます。館内では当時の生活をうかがい知ることができるように、生活具をもとの場所にそのまま展示してあります。また史料収蔵庫には江戸時代初期からの文書類が五千点以上保管されており、その一部が展示公開されています。※市観光協会公式HPより

小目沼橋

昭和31年、小貝川両岸の村(下小目と平沼)を結ぶために作られた木製橋。橋幅は狭く1.5mほどで、欄干はありません。木橋のため車では通れませんが、趣のあるその風景は、市内にあるワープステーション江戸と同様に、映画やドラマの撮影に度々使用されるほど。このあたりはシーズンになると、たくさんの釣り客が訪れる釣りスポットでもあります。
※市観光協会公式HPより

市民の常識

いつも市名が話題になる。
ロケ地のおかげで大河ドラマで「つくばみらい市のみなさん」とよく使われる。
相撲部屋がある。
関東で唯一書店のない市。

お祭り&イベント

つくばみらい市凧揚げ大会

冬の風物詩であり,伝統的な遊びである『たこあげ』。つくばみらい市観光協会では,毎年1月に「たこあげ大会」を開催しています。たこあげを実際に経験し,家族や友人,地域の方との絆を深めてみませんか。入賞者には賞品もご用意しています。また,参加者には,無料で温かい汁物も提供しています。
また,当日は「わくわくチャレンジ講座」で凧づくり教室も開催されます。是非ご参加ください。※市観光協会公式HPより

みらいフェスタ

昭和49年に第一回を開催、以後毎年8月に商工会青年部が主催する夏祭りです。青年部がアイデアを出し合い考えた楽しいイベントで楽しさいっぱいの夏祭りです。会場では、各種団体による出店や露天が軒を連ねお祭りを盛り上げるとともに、特設ステージでは、毎回多くの出演者がさまざまな催し物を披露し、夕暮れとともに盆踊り大会が始まります。
※市観光協会公式HPより

つくばみらい市商工祭

日頃のご愛顧に感謝して、つくばみらい市商工会が主催の秋のイベント「商工感謝祭」。会場内では、特設ステージで芸能人による歌謡ショーなどが賑やかに行われます。新米コシヒカリが当たる抽選会が行われたり、上棟式を再現して紅白のお餅やお菓子が撒かれます。郷土の偉人「間宮林蔵」の名前をとった、大鍋で料理する「林蔵鍋」など各種イベントのほか、約30の模擬店が出店するなど、楽しい催しがたくさんあります。
※市観光協会公式HPより

名産&特産物&おみやげ

まっ赤なトマトっ娘
「まっ赤なトマトっ娘」はハウス栽培技術の枠をあつめたトマトです。
有機肥料たっぷりの土壌で育ち、トマト本来の自然な味を大切にしたトマトが完成しました。
まっ赤なトマトには栄養がいっぱい。その中でも今、特に注目されているのが「リコピン」と呼ばれるカロテノイドの一 種。トマトの赤い色はこのリコピンの赤なんです。リコピンはガンや動脈硬化などの 生活習慣病を予防する効果があることがわかってきました。
トマトが青いうちはリコピンはあまり含まれていません。
まっ赤に熟したトマトは、栄養価もさらに上がったトマトなのです。
※公式HPより

太郎兵衛もち米
太郎兵衛糯(たろべいもち)は、約400年前の江戸時代の慶長年間から栽培されている在来種の早稲糯米の一種です。戦後間もなく作られなくなったことから、「幻のもち米」とも呼ばれいています。
太郎兵衛糯は、埼玉県南埼玉郡出羽村(現在の越谷市)の名主・會田太郎兵衛氏が慶長年間に品種名不詳の早稲糯の中から優良種を選び、普及させたことからこの名前がついたものと言われています。この糯米がどのような経路で村に伝わったかは不明です。
この糯米は甘みがあり、きめ細かくて腰が強く、粘りがあるのが特徴です。明治・大正時代には、御前細糯と呼ばれ皇室に献上されたり、東京の和菓子店で使用されていたほか、赤飯や糯にすると絶品で多くの人たちに食されていました。つくばみらい市では「谷原太郎兵衛糯」として戦前まで広く栽培されていました。草丈が約1.4mと人の背丈ほどにまで伸び、台風などで倒れて茎が折れてしまう欠点があるため、栽培に手間がかかり、戦後は品種改良や機械化などが進み徐々に姿を消していきました。太郎兵衛糯(たろべいもち)は、約400年前の江戸時代の慶長年間から栽培されている在来種の早稲糯米の一種です。戦後間もなく作られなくなったことから、「幻のもち米」とも呼ばれいています。
本多農園では、この「太郎兵衛もち」を、「太郎兵衛じいさんの育てたもち米」として、直売しています。
※公式HPより

たくさんとくさん(つくばみらい市)

つくばみらいといえば

ワープステーション江戸

「ワープステーション江戸」は、時代劇のオープンセットが建ち並ぶ、国内でも有数の野外型ロケ施設です。江戸時代はもちろんのこと、戦国から昭和までの幅広い時代設定が可能です。ここでは、お堀や太鼓橋、戦国砦や城郭、長屋や旅籠等、豊富な景観を舞台に、数多くの映像作品が撮影されています。場内は一般公開しておりますので、どなたでも気軽に時代劇の雰囲気をお楽しみ頂けます。ただし、撮影中は入場や場内通行の一部を制限する場合があります。予めご承知おきください。