アートのまち取手市

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アートのまち取手市

ほどよく絶妙とりでへアクセス

市役所のHPへアクセス   表紙写真Wikipediaより

最終更新日 令和元年6月28日

地名の由来

「取手」の都市名の由来は、戦国時代に大鹿太郎左衛門の砦(大鹿城:現在の取手競輪場付近)があったことから名づけられたといわれている。ただし、平安時代末の11世紀には伊勢神宮の相馬御厨として、当市周辺の地名がすでに史料に記されており、さらに13世紀になると、稲村、戸頭、高井、大鹿などの地名も相馬氏の領地として史料に登場することから、正確な由来は判明していない。平将門が城堡(砦:とりで)を築いた事に由来するとの説もある。また、「取手」「鳥手」「鳥出」という標記がされている歴史書なども見受けられる。

プロフィール 観光いばらきより

本県の南の玄関口として江戸時代から水運、陸運の要所となった取手市は、今でもJR常磐線、国道6号など交通の要として重要な役割を果たしています。なんといっても最大の魅力は、雄大な利根川の流れ。四季を通じて野鳥の観察ができ、河川敷を利用した緑地運動公園やゴルフ場など市民の憩いの場として、利根川と人々との関わりの深さを感じさせます。歴史にまつわる史跡なども多く残り、旧取手宿本陣、竜禅寺三仏堂、長禅寺三世堂などの見所もあります。また、「お仙泣かすな馬肥やせ」で有名な本多作左右衛門重次の墓や「一本刀土俵入り」の舞台になるなど、歴史的な話題も豊富です。近年には東京芸術大学の取手キャンパスも開設され、文化的なイベントも多く開かれるようになりました。さらにオリンピック選手を輩出する取手競輪場など、大人が遊べるスポットもあります。東京のベッドタウンとして人口も増え、まちの発展がのぞまれています。

※アンダーラインの文字や写真(風景を除く)をクリックすると公式HPや面白いサイトにアクセスします。

◆イベント報◆

取手GO!イベントカレンダー

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なるべく参照元の情報を参照していただくようお願いいたします。個別イベントの詳細情報についての問い合せは情報元にお願いいたします。
※取手GO!イベントカレンダーより

風 景

 

シンボル

市章
取手市がまだ町であった昭和37年、全国からの公募によって決定しました。カタカナの「ト・リ・テ」を、組合せて地名を表しています。
市の花 「ツツジ」「フジ」
常緑低木で、4月から5月にかけて、赤、紫、白などの美しい色の花を咲かせます。
4月から6月に房を下垂させ、薄紫色の蝶形花をたくさんつけます。
市の木 「モクセイ」「ゲッケイジュ」
9月から10月にかけて小花を葉脈にかたまって咲かせる、香りの良い常緑中木です。
常緑高木で、萌芽力があり、葉は料理に利用されます。
市の鳥 「フクロウ」「カワセミ」
森の茂みや木の洞に住んで、福を呼ぶ鳥として愛されています。
水のきれいな水辺に分布し、色鮮やかな水鳥として知られています。

名物&見どころ&施設

小堀の渡し「取手ふれあい桟橋」

「小堀(おおほり)の渡し」は、茨城県取手市内を結ぶ取手市営の渡船(とせん)(渡し舟・渡し船)です。利根川をはさみ、市内中心部と小堀(おおほり)地区を結び運航しています。取手ふれあい桟橋から出発し、小堀へ向かいます。
※取手市公式HPより

旧取手宿本陣染野家住宅

江戸時代、参勤交代の制度により大名は江戸と国元の間を往復しましたが、その道中で宿泊や休息に利用した家を本陣と呼びました。染野家の当主は、代々取手宿の名主を勤めましたが、貞享4年(1687)に水戸徳川家から本陣に指定されたと伝えられています。水戸徳川家の歴代の藩主だけでなく、江戸と水戸の間を行き来する水戸藩士や、他の大名も染野家を本陣として、宿泊や休息に利用しました。
※うぃーくえんど茨城様より

取手市民の常識

利根川の南岸(我孫子市側)に「小堀」という飛地がある。
小堀の渡しという渡し舟があるが、読めない人が多い。
携帯をかけていると基地局が千葉になる時がある。
意外と旧取手市内には坂が多い。旧藤代町内は少ない。
取手といえば競輪場。しかも、茨城で唯一の公営ギャンブル場だったりする。
語呂合わせで友好都市交流先を桂林に決めたという説あり。
コミュニティバスの愛称は「ことバス」日比野克彦氏(東京芸大准教授)デザイン。
取手二高は桑田·清原擁する最強のPL学園を破って夏の甲子園を制した。
守谷と並び「茨城弁=異国語」状態の地域。
バカでかいカップヌードルが湯気を立てているところがある。
ビールといえばキリンビール
カップヌードル

名産&特産物&おみやげ

鳥手羽かくれんぼ

国産若鳥に茨城産コシヒカリ100パーセントの混ぜご飯がつめられた手羽先唐揚げ。各加盟店ではご飯の他にも美味しいものがかくれんぼして、みなさまをお待ちしています。※公式HPより

たくさんとくさん(取手市)

取手といえば

取手競輪場

取手競輪場は、茨城県により旧競馬場を改修し昭和25年に開催され、取手市では昭和32年より年1回の開催を行っております。
アテネオリンピック銀メダリスト・長塚智広選手を始めに、アトランタオリンピック銅メダリスト・十文字 貴信選手、ソレトレイクオリンピック・スピードスケート500で8位入賞の武田豊樹選手というようにオリンピック出場者も多く、さらに取手競輪場登録選手多数がホームバンクとして日々練習にはげんでいます。
またアマチュア競技や高校総体の自転車競技、毎年競輪場を開放してのサイクルアートフェスティバルも行われ多くの入場者でにぎわっています。
※取手市公式HPより

カップヌードルの煙突

ツイッターで、食品工場の煙突が「かわいい」「ほんとの湯気みたいですね」などと話題になっている。投稿された写真には、日清食品の工場の煙突から、モクモクと煙が出ている様子が見られる。
茨城県取手市の関東工場にしかない煙突
ツイッターに寄せられた
「カワイイ!」「分かります。湯気みたいですね」「えぇこんな煙突なの!?」
との声、声、声。
話題になっているのは、日清食品のカップラーメン「日清カップヌードル」型を模した、茨城県取手市の「関東工場」だ。きっかけは、ある女性ライターが、写真とともに2017年6月7日朝に投稿した「日清食品の工場の煙突が本当にかわいいんだよなぁ」のつぶやき。6月9日14時時点で1万358のリツイート、「いいね」は1万3000を超えた。日清食品の関東工場は、1971年の発売当初から「カップヌードル」を製造する、歴史のある主力工場。まさに湯気を立てるほどの、できたてホヤホヤのカップヌードルがそこのあるのだ。
いまやカップヌードルは、カレーやしお、シーフードをはじめ、さまざまな味が販売されているが、煙突の上部デザインに採用されているのは「元租」のしょうゆスープのノーマルタイプ。この煙突について、日清食品は6月8日のJ‐CASTニュース編集部の取材に、「正確にいつできたのかはわかりませんが、1980年代前半につくられたのではないかと考えられています」と話した。
高さ6メートル、直径5.4メートル、底の直径は3.6メートルで、通常の「日清カップヌードル」の20万7000食分の大きさという。
同社の工場は、関東工場のほか、滋賀県栗東市(滋賀工場)、山口県下関市(下関工場)、静岡県焼津市(静岡工場)にあるが、「カップヌードル」型の煙突は「関東工場」にしかない。
※JCASTニュースより

キリンビール取手工場

キリンビールの中で、最大級規模の製造拠点が、ここ取手工場です。一番搾りのほか、のどごし<生>や氷結などといった幅広いラインナップを製造しています。そんな広い取手工場の見学は、醸造工場から専用バスに乗ってパッケージング工場の建物まで移動する盛りだくさんの内容。「一番搾りおいしさの秘密発見ツアー」では、一番搾り最大のポイントでもある麦汁の飲み比べも体験できます。一般的なビールでは、最初の一番搾り麦汁と二番搾り麦汁を合わせて使用するところ「一番搾り」は名前の通り一番搾り麦汁だけを使用!ほかには無い、リッチな製法で出来上がったビールを試飲して、おいしさの秘密を体感できるツアーです!※観光いばらきより

お祭り&イベント

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龍禅寺三仏堂・中妻貝塚・新四国八十八ヶ所相馬霊場・地蔵ケヤキ・長禅寺三世堂・仏島山古墳