北茨城の主な施設&見どころ

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主な施設&見どころ

野口雨情記念館

来年3月31日まで休館中です。


野口雨情生家資料館

北原白秋、西条八十と並ぶ三大童謡詩人といわれ「七つの子」「しゃぼん玉」などの童謡や、「磯原節」「磯原小唄」といった新民謡でも知られる野口雨情。
磯原の海を望むように建つ雨情の生家は「観海亭」と呼ばれ、今でも多くの人が訪れています。※北茨城市観光協会より

http://www.ibaraki.biz/ujoseike.html

茨城県天心記念五浦美術館
天心記念五浦美術館は、岡倉天心や横山大観をはじめとする五浦の作家たちの業績を顕彰するとともに、優れた作品が鑑賞できる美術館として平成9年11月8日に開館しました。 当館のある北茨城市は、県都・水戸から約70km、首都・ 東京から約160km、福島県との県境に位置しています。 五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」に、海岸の波音は「日本の音風景100選」に選ばれている景勝地です。 またここは明治39年に日本美術院第一部(絵画)が移転し、岡倉天心や五浦の作家たちが活躍しました歴史的な地です。その近くには、今でも当時をほうふつする六角堂や日本美術院跡地をはじめとする史跡が点在しており、散策を楽しむことができます。


六角堂
岡倉天心は、1903(明治36)年の5月頃、飛田周山の案内で五浦を訪れ、この地をいたく気に入りました。天心は、二年後には六角堂をかまえ、冬はボストン美術館勤務、夏は五浦の海に遊び、国際的な活躍の拠点としました。1906(明治39)年11月には、日本美術院を五浦の地に移し、岡倉天心、菱田春草、下村観山、木村武山が家族と共に移り住んで制作に励み、近代美術史に輝かしい一ページを刻んだのです。※観光いばらきより

大津岬灯台


漁業歴史資料館よう・そろー
海の伝統文化や茨城の漁業などについて学べる資料館です。シラス引き網漁などの漁業体験や、魚のさばき方教室などの体験もでき、併設の物産館や市場食堂で買い物や魚料理も楽しめます。震災後、しばらく休業していましたが、平成25年7月13日(土)、営業を再開しました。※北茨城観光協会より

あじさいの森
梅雨時に私たちの目を楽しませてくれる代表的な花、アジサイ。
全国的にも、アジサイの名所と言われる場所はたくさん存在しますが、茨城県にも、とりわけ素晴らしいスポットがあることを、皆さんはご存知でしょうか?
今回、紹介させていただくのは、アジサイの品種数が日本一、北茨城あじさいの森です。北茨城あじさいの森におけるアジサイは、1100品種以上で、植栽数は約2万8000株。来年の2018年には3万株を超える予定というから驚きです。
そんな華麗な群生が楽しめる北茨城あじさいの森のアジサイのカテゴリーを、簡易的に一覧化してみましょう。

公共の宿「マウントあかね」
2人1室1泊2食付きで10,160円(税・サ込み)からお泊りいただけます。全室オーシャンビューの客室からは、北茨城市が一望でき、朝は日の出を夜は夜景をお楽しみいただけます。また各種宴会も随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせ下さい。(市内無料送迎有)広々としたマウントあかね敷地内には、遊具広場やバーベキューハウスもあり、石窯ピザ焼きなども体験できますので、アウトドア派の方には、特にお楽しみいただけるかと思います。
併設するガラス工房シリカでは吹きガラスやバーナーワークなどのガラスづくりの体験もできます。(バーベキューハウスの使用、ピザ焼き体験、吹きガラス体験、バーナーワーク体験は要予約となります)
※北茨城市観光協会より

ガラス工房 SILICA
7世紀後半の円墳で、古代人の髪型「みずら」や埋葬された人骨、鉄柄付青銅製杓など極めて貴重な副葬品が、国内で初めて出土しました。現在は、石室を保護するための覆家が建てられ、一般公開しています。

図書館カフェ しゃぼんだま

本を選ぶのに疲れたとき、 お勉強の合間に、 お散歩のついでに、 カフェで一息ついてはいかがですか?
おいしいコーヒーやお菓子が、皆様のお越しをお待ちしております。

http://shabon.akanedaira.com/

北茨城市B&G海洋センター

海洋センターは、プールのみで、市の北部、国道6号線から市道関南関本線に入ると市道に接している、隣接地には、ゲートボール・クロッケー場と関南多目的集会場あり、開設時に活用されている。

http://www.city.kitaibaraki.lg.jp/docs/2017080800084/

花園オートキャンプ場
野口雨情、岡倉天心ゆかりの地に佇むこのキャンプ場、周辺には由緒ある神社や寺院たくさん。風情豊かな景色を堪能してみませんか?
全ての区画にAC電源が備わっているので、とても過ごしやすいキャンプ場です!※なっぷより

中郷温泉「通りゃんせ」

泉質が評判。(ナトリウム・カルシウム一硫酸塩温泉)神経痛、筋肉痛、関節痛に特に効果があると言われている。よく温まります。

花園渓谷
花園花貫県立自然公園に指定されている、花園川上流一帯の渓谷が、花園渓谷です。秋には、赤や黄に色づいた紅葉が、付近を流れる花園川に舞い落ち渓流をすべる様は、えもいわれぬ趣があります。麓には花園神社が建ちます。
七ツ滝ハイキングコース(花園神社奥より入口)や、栄蔵室ハイキングコース(花園渓谷より車で15分)があり、晴れた日には富士山を眺めることができます。※観光いばらきより

七ツ滝
七ツ滝は、花園神社からさらに奥山へ進み、花園山付近に源を発する花園川の浸食によって作られ、滝幅は狭いですが、高さは約60mあり、迫力は十分です。そのほかにも花園渓谷一帯には、与四郎の滝、落雲の滝、千猿の滝、箱滝があり、趣の異なった滝巡りも楽しめます。

http://www.city.kitaibaraki.lg.jp/docs/2015021800186/

大北渓谷
北茨城市と高萩市の境界付近を約6キロメートルに渡って続くV字谷が大北渓谷です。新緑や紅葉が花崗岩(かこうがん)の白い川底に映えて、眩しいほどの美しさです。京都・天竜寺の庭は、夢窓国師がこの渓谷をモデルにして造ったという説があります。 渓谷のほぼ中間の断崖の上に長福寺の奥の院となっている継石不動尊があり、そこから雄大な渓谷一帯を見渡すことができます。
※北茨城観光協会より

https://minkara.carview.co.jp/userid/1644328/blog/34924252/

石岡第一発電所

石岡第一発電所施設は、日立鉱山の電力需要の増加に対応するために久原鉱業所日立鉱山工作課長小平浪平及び同課技士宮長平作を中心として建設が進められた水路式発電所施設で、明治44年10月に竣工した。
近代日本有数の銅山として知られる日立鉱山を代表する施設の一つとして、産業技術史上、高い価値があり、また、施設全般にわたって、鉄筋コンクリート技術を用いたわが国で最初の発電所施設である。とりわけ本館は、わが国に現存する最古級の鉄筋コンクリート造建築物として貴重である。
※文化遺産オンラインより

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B2%A1%E7%AC%AC%E4%B8%80%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80