鮟鱇のまち北茨城

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鮟鱇のまち北茨城

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地名の由来

昭和31年3月31日 – 多賀郡磯原町、大津町、関南村、関本村、平潟町、南中郷村の6町村が合併・市制施行した。当初は茨城市とすることになっていたが、県内の他の市町村からの反対により、同日付で北茨城市に改称した。理由には、県庁所在地と誤解を受けるおそれがあること、大阪府茨木市と同音になることも挙げられています。

北茨城市プロフィール 観光いばらきより

本県最北端に位置し、北は福島県いわき市に隣接しています。市の東は太平洋に面し、西は阿武隈高地があり、大北川、塩田川、里根川などの河川が発達しています。シャクナゲの群生で知られる花園神社を中心に、新緑や紅葉の美しい花園渓谷はハイカーたちの人気スポットとなっています。また、美しい海岸線には平潟漁港や五浦海岸、二ツ島などの見所もあり、多くの観光客でにぎわいます。日本の美術史に足跡を残した岡倉天心による日本美術院の六角堂や童謡作家の野口雨情の生家なども残されており、多くの文化人に愛された海と山の恵みの豊かさが魅力。県立天心記念五浦美術館、北茨城市歴史民族資料館、漁業歴史資料館よう・そろーなどの施設も充実しています。良質な温泉・鉱泉が湧き出し、北茨城温泉郷としても知られ、中郷、磯原、五浦、湯の網などの温泉地に民宿、旅館が建ち並び、ほとんどの宿では冬の味覚の王様・アンコウ鍋が味わえます。古くは常磐炭田の中核地として栄え、現在も工業地帯のひとつとして発展を遂げています。

※アンダーラインの文字や写真をクリックするとリンク先にアクセスします。

◆イベント情報◆

大津の御船祭り
日時 2019年5月2日、3日
場所 北茨城市大津町

北茨城ライブカメラのご案内

六角堂(大津町五浦)と花園川上流(華川町花園)を24時間365日ライブ中継するWEBカメラを設置しました。
天気が気になる時やお出掛けの際の参考に、ご利用ください。

風 景


五浦海岸

磯原海岸

長浜海岸

大津港

シンボル

市章
「北茨城市」の「北」の字を分解し、それを互に噛み合せ市民の固い団結と市の飛躍発展を表現しています。
市の花 シャクナゲ
ツツジ科の常緑の灌木で、花園のシャクナゲ群落地は県の天然記念物に指定されています。花は観賞用として広く親しまれており、人の心に「あこがれ」「清楚」を感じさせます。
市の木 マツ
古来より陸前浜街道の松並木として多くの人から愛され、すぐれた先人が育った市の誇る風光明媚の中心は松でした。また、松は縁起のよいものとして親しまれています。
市の鳥 カモメ
市の海岸に全般的に見られ、海岸や河川で魚を追う群れすむ水鳥です。漁業者からは漁を知らせる鳥として重宝がられ、嵐に立ち向かって行く鳥としても知られています。
市のサカナ アンコウ
北茨城市は、大津・平潟の漁港を有し、アンコウの水揚港として全国的にも知られています。本市を代表する郷土料理の一つである「アンコウ鍋」を求めて全国から多くの観光客が訪れております。
これらのことから、本市の観光と水産業の振興及び市民が魚についてより親しみを深めるため市の魚を制定しました。

北茨城名物

磯原二ツ島海水浴場
白砂の浜辺で磯原海岸のシンボル「二ツ島」を見ながら、海水浴を楽しもう!美しい白砂の浜辺と澄んだマリンブルーが自慢の海水浴です。

フラガールロケ地
旧常磐炭鉱中郷炭鉱住宅

残念ながらロケセットは撤去されてしまいました…

磯原駅東のからくり時計
野口雨情記念館に見学の際 北茨城市磯原駅を訪問しました。
東口の駅前の広場に大きな時計がありました。
磯原出身の童謡詩人・野口雨情が作詞した「シャボン玉」「七つの子」「青い目の人形」3曲を1日7回を演奏しているそうです。
時計台の形も五浦海岸にある岡倉天心ゆかりの六角堂を模しているようです。

尾形山横穴群夢窓窟
磯原町の吟龍院から西に、古墳時代後期の墓である尾形山横穴群が広がっている。この中の1基、大型の家型横穴墓が夢窓窟である。羨道部と玄室部が残されており、玄室は長さ5.1m、幅2.8m、奥壁高2mである。奥壁部には段差によって、棺座が区画されている。嘉元3年(1305) 5月、地元の比佐居士の元に滞在し、そこで悟りを開いたという鎌倉時代の禅僧夢窓国師が、この横穴墓で座禅を組んだという言い伝えがある。※北茨城市公式HPより

北茨城市民の常識

高萩とは絶対に合併したくないと思っている
ある年代になると『北茨城市民歌』が歌える。
冷やし中華にマヨネーズは必須アイテムだ。
どぶ汁といえば一発でピンとくる。
5年に1度の”御船祭”に血が騒ぐ。
五浦を”いづら”という正式名称ではなく”いずうら”or”いつうら”と呼ぶ。
野口雨情と石井竜也の歌を最低でも3曲は歌えるらしい。
中高年になると「なみだの操」(殿キン)も必須
市制施行当時の人口は、日立市、水戸市、土浦市に次いで第4位だったのだが、いまでは見る影もない。
北茨城で葬式をやるときには、必ずもち米を蒸して仕上げに醤油を振り掛けて出来る”茶ぶかし”が基本である。
北茨城で「ラーメンの名店と言えば」という質問があったら、大雪&利尻この2軒を真っ先に挙げる。
すずき文字は北茨城の無形文化財に指定すべきであると思っている。
ただでグリーン車に乗れる!

北茨城生まれ

どぶ汁
冬の味覚といえば、何を思い浮かべますか? 茨城出身の僕は、断然アンコウです。何せ茨城沖は国内随一の名産地。地元産は当たり前。質・鮮度とも他県とはひと味違います。今回はアンコウの聖地として名高い北茨城を訪れ、茨城の冬の2大グルメであるアンコウ鍋と郷土料理「どぶ汁」を食べ比べてみました。
どぶ汁VSアンコウ鍋!
アンコウの聖地・北茨城で食べ比べてみた

名産&特産物&おみやげ

自然薯
野生の自然薯を人工栽培したものですが、天然の物と同様の粘りやコクがあり、滋養強壮に優れた北茨城の特産品です。
天心焼
北茨城産の蛙目(がいろめ)粘土と軟質粘土を利用して制作されて、当市に日本美術院を設立した近代日本画家の岡倉天心にちなんで「天心焼」と名づけ、湯呑みや、花瓶、照明器具やオブジェ等様々な作品が生み出され、その独特な風合いに高い評価をいただいています。
鮮魚・干物・さつま揚げ
大津・平潟漁港では様々な地魚が水揚げされ、新鮮な魚介類を素材にした美味しい料理が旅館・民宿で味わえます。また、水産加工のお店が多く、さつま揚げなどは、お土産として大変喜ばれています。
磯原饅頭
名物の磯原まんじゅうは売り切れ必至の人気商品です。確実にお求めになるには14時までにご来店を。

※北茨城市観光協会より

たくさんとくさん(北茨城市)

パワースポット

花園神社
花園神社は、茨城県北茨城市華川町花園に鎮座する神社で795年、征夷大将軍・坂上田村磨によって創建されたと伝わっており1200年以上の歴史を持つ、とても由緒正しい神社です。
当初は神仏習合の霊場だったようですが、明治元年の神仏分離によって神社となりました。(神仏分離とは神道と仏教、神と仏、神社と寺院とをはっきり区別させることです)また、 ここは夏は涼しくて気持ちが良く、秋は行く道すがらの紅葉が実に見事で、紅葉シーズンになると、多くの観光客が訪れ、周囲は車で渋滞するほど賑わいます。
そして春にはシャクナゲの花が咲きそろうなど年間を通し、豊かで美しい自然に癒されるスポットなので大変人気がある神社なんです。
パワースポット全国情報NET!より

北茨城と言えば

鮟鱇カールスモーキー石井

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主な施設&見どころ   祭&イベント&公園

北茨城市観光協会

 

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