常陸太田の主な施設&見どころ

タイトルの文字をクリックするとグーグルマップへアクセスします。画像をクリックすると公式HPなどにアクセスします。アンダーラインの文字をクリックすと有益情報にアクセスします。最終更新日令和元年6月15日

主な施設&見どころ

主な施設

竜神峡大吊橋

竜神峡は茨城県の奥久慈県立自然公園に位置します。
竜神峡にひろがるV字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めた竜神ダムの上に竜神大吊橋はかけられました。橋の長さは375mあり、歩行者専用の橋としては日本最大級の長さを誇ります。
ダム湖面よりの高さは100m、橋の上からの眺めは絶景で、四季おりおりのパノラマが広がります。橋の両側にある壁面には龍の絵が描かれており、橋はその大自然の空間を舞い上がる竜を想起させます。

 

竜神峡アウトドアフィールド

茨城県北の雄大な自然でしか体験できない竜神峡アウトドアフィールド。カヌーとサップ体験をご紹介します。インストラクターが丁寧に指導いてくれるので、初心者でも安心です。穏やかな湖面を水上散歩してみませんか?
※うぃーくえんど茨城様より

里美牧場/プラトーさとみ
プラトーさとみは、標高780メートルにある高原の宿泊施設です。
夜になると頭上には満天の星空が広がり、
何も遮るものがない大空からは宇宙の壮大さを感じることができます。
季節ごとに天体観望会などのイベントも開催しています。
高原ならではの体験を是非お楽しみください。

うぃーくえんど茨城

金砂ふるさと体験交流施設かなさ笑楽校
かなさ笑楽校は,旧金砂小学校(平成20年3月閉校)を改修し,豊かな自然体験や生活体験ができる宿泊可能な体験交流施設です。農作業体験・自然探索のほか,そば打ち・豆腐作りなどのできる施設で,宿泊室が9室あり50人程度の宿泊が可能です。また,体験のほかにグラウンド・体育館を利用した合宿や素泊まりにも利用できます。どうぞ,ご利用ください。

うぃーくえんど茨城

梅津会館(郷土資料館本館)
当市出身の実業家梅津福次郎氏の寄附によって,昭和11年に建てられ,昭和53年まで太田町役場,常陸太田市役所として利用され,昭和54年から内部を改装して翌年から常陸太田市郷土資料館として利用され,平成11年に国の登録有形文化財になりましたが,建物の本来の魅力を引き出すために,平成23年から,文化庁の「文化財建造物等を活用した地域活性化事業費」の補助金を受けて耐震補強と竣工時の姿に復原する工事を実施し,平成26年11月22日にリニューアルオープンしました。

うぃーくえんど茨城

西山研修所
昭和13年10月設置の社会教育施設「県立西山修養道場」は、徳川光圀の建立した三昧堂壇林の跡地に開所しました。 昭和29年4月、茨城県立西山研修所と改称されました。平成25年4月1日より 常陸太田市に移管のうえ、「常陸太田市西山研修所」となり、平成30年度より常陸太田市生涯学習課による運営となりました。研修所総面積 約1万2千平方メートル、建物は本館、新館、別館、つどいの広場、テントサイトの5つに大きく分かれ、周囲には雪村の碑、山寺晩鐘の碑があります。

竜神ふるさと村
竜神ふるさと村は、コテージ4棟、バンガロー3棟、宿泊棟5棟などの宿泊施設を完備しているほか、周囲にはハイキングコースが整備されており、さまざまなアウトドアレジャーを満喫できます。家族連れに好評な施設が、園内を一望できる「星見の塔」から続く滑り台・5回転ローラースライダーです。全長123mもの長い滑走距離は、滑り落ちるまでの数分間、子どもたちを夢のような楽しい時間へと導いてくれます。子どもから大人まで、思い思いの方法で、豊かな自然を思う存分堪能しましょう。
使用する場合は、事前に管理事務所に使用許可申請書を提出するか、電話にて申し込みが必要です。申込み受付時間は8時30分〜17時まで

水府竜の里公園
平成16(2004)年4月に完成したレジャー施設。
保健休養の場を提供することで,市民の健康増進を役立てるとともに,市外住民に滞在の場として利用してもらい,交流促進と地域の活性化を図ろうと整備されました。約26,000平方メートルの園内には,24区画のオートキャンプサイトや15区画のフリーサイトなどが設けられているほか,園内には遊歩道や見晴らし台,周辺にはハイキングコースが整備されており,アクティブ派からのんびり派まで,幅広い用途でアウトドアレジャーが楽しめます。

里美ふれあい館
里美ふれあい館は、地元里美の人々と里美を訪れる人々が集い、
体験を通じて交流を深めることができる施設です。
地元産のそば粉を使ったそば打ちや地元の野菜を使った石窯ピザづくりなど、
大人も子どもも楽しめる体験プログラムを多数ご用意しています。
そのほか、野外ステージも備えたイベント広場や
リーズナブルな料金で泊まることができる宿泊施設を併設しています。

うぃーくえんど茨城

粟原釣り場
粟原町の久慈川沿い,田園地帯の一角にある「粟原釣り場」は,久慈川の旧河川跡を利用したおよそ3.7平方キロメートルの敷地面積を有するレジャー施設です。ヘラブナ釣りの名所として,広く知られているほか,マブナ,コイなども生息しており,週末ともなると,近隣の釣り愛好家はもちろん,多くの家族連れも足を運んでいます。

県立里美野外活動センター
県立里美野外活動センターは、里美牧場敷地内の西側に位置する社会体育施設。緑豊かな環境のもと、野外活動や宿泊研修など利用されている。
3ヶ所のキャンプ場では、テントや炊飯用具、毛布などのキャンプ用品が無料で貸し出しており、誰もが気軽にアウトドア体験が楽しむことができる。キャンプのほか、オリエンテーリングやハイキング、天体観測など、自然との触れ合いを目的としたあらゆる体験学習の拠点としても活用可能。子どもたちの社会性の育成に役立てられている施設です。
※説明文写真とも常陸太田市観光物産協会公式HPより

西山公園
園内自由市街地西側の丘陵地,西山荘のほど近くにある「西山公園」は,およそ4.8ヘクタールの広大な敷地を誇る公園。花見の名所としても市内外に広く知られており,園内には1,500本ものサクラが植えられています。
毎年4月には「さくらまつり」が開催されており,多くの見物客で賑わいを見せ,サクラのほかにも,ツツジやフジ,アジサイなど,四季折々の花が咲き誇る,一年を通して楽しめる憩いのスポットです。
また,同公園の一帯は茨城県立自然公園に指定されており,周囲に整備された遊歩道を散策する際の拠点としても活用されています。

旧制太田中学校の講堂
県立太田第一高等学校の講堂は、明治37年に旧太田中学校のとして建築されたものです。講堂は、桁行き20.9m、梁間14.5m、正面に車寄せを設けた瓦葺き屋根の洋風建築で、旧県立商業学校本館や旧土浦中学校本館なども手掛けた、茨城県の技師・駒杵勤治によって設計され、ゴシック、ロココ様式を基調とし、当時流行していたスティックスタイル(木骨様式)を取り入れてあり、内部には、校章の掘られた演台やエンタシス柱、コリント風の柱頭飾りなどが施されています。この様式の建築物が当時のまま現存しているのは稀少で、当時の建築技術の高さや面影を今に伝える重要な建築物として、昭和51年に国の重要文化財に指定されました。なお、毎年秋には、太田一高が所蔵する書画など、貴著な資料とともに一般公開が行われています。
※常陸太田市観光物産協会公式HPより

西金砂の郷 そば工房

「西金砂そばの郷そば工房」では、そば打ち体験もする事ができます。一連の工程を講師が親切・丁寧に教えてくれますので、子供や、未経験者の方も安心です。※うぃーくえんど茨城

道の駅

さとみ
平成6年にオープン。県内でも古くからある道の駅です。国道349号線沿い、旧里美地区ののどかな山あいの中にあり、竜神大吊橋へ向かうルートの途中休憩で利用する方も多いそうです。レストランと売店、無料トイレからなるコンパクトな建物は、かつてこの地域で行われた「アンブレラ展」にちなみ傘をモチーフにしています。「凍みこんにゃく」などといった商品など、独自の品揃えの売店です。

うぃーくえんど茨城

ひたちおおた
道の駅常陸大宮に続き、2016年7月に新たに誕生した「道の駅ひたちおおた」。国土交通省より重点道の駅にも選定された、地域の情報発信・交流拠点です。新鮮な野菜や加工品がずらりと並ぶ農産物直売所では、農業がさかんな同市ならではの品も!例えば、常陸太田市でしか生産していないオリジナル品種のぶどう「常陸青龍」。県内有数の米どころが誇る美味しいお米や、地酒の品揃えも特筆です。また、道の駅敷地内に備えるトマトハウスで収穫されたばかりのとれたてトマトは、一年を通して道の駅ひたちおおた内のレストランShunSaiで提供しているほか、収穫量に応じて直売所への出荷も行っています。
※観光いばらきより抜粋

温泉&お風呂

案内文は常陸太田市観光物産協会様の公式HPより拝借させて頂きました。

里美温泉保養センター ぬく森の湯

阿武隈山系の豊かな自然に囲まれた日帰り入浴施設。全国トップクラスのpH値10.3を誇る温泉は単純硫黄泉、神経痛や筋肉痛、消化器病、皮膚病などに優れた効果があり、つるつるの肌を実感することができます。お風呂は、高台からの絶景が自慢の露天風呂をはじめ、超音波気泡振動浴、打たせ湯、寝湯などを完備。そのほか、里美地区特産のそばやジェラートが味わえる休憩談話室、カラオケ機材を備えた娯楽室、63畳の広々とした休憩室などの設備が揃っています。プライベートを大切にしたいという方には個室タイプの休憩室(有料)がおすすめ。やすらぎの時間に一層の充実度がプラスすることができます。一際目を引く設備が温泉スタンド。里美地区自慢の温泉を我が家でもじっくりと堪能しましょう。

■営業時間
10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
■定休日
第2・第4木曜日・年末年始

西金砂湯けむりの郷金砂の湯
肌に良いとされる「西金砂天然水」を汲み上げたお風呂が自慢の日帰り温泉施設。周囲の山々を見渡せる露天風呂のほか、個室タイプの休憩室や浴場もあるので、ゆったりとくつろげるのが嬉しいところ。地場の素材が味わえる食事処の料理にも、西金砂天然水が使用されています。

竜っちゃん乃湯
「竜っちゃん乃湯」は、リーズナブルな料金で、日帰り入浴のみならず、食事や宿泊にも利用できる施設。露天風呂付きの「さくらの湯」と、サウナ付きの「もみじの湯」の2つの浴場を完備しており、日替わりで男女を入れ替えています。水府地区名物のそば料理を味わいたいならば、食事処「梅花亭」がおすすめ。2階にある体験調理コーナーでは、水府産のそば粉を使ってのそば打ち(4名以上、1名につき2,000円、要予約)や名物のこんにゃく作り(4名以上、1名につき1,000円、要予約)が体験できます。50名収容可能な交流ホールも備えているので、会議や宿泊研修にもうってつけ。すべすべのお風呂を楽しんだ後は、手打ちそばや田舎風料理をお楽しみください。

太田温泉やまぶきの湯
常陸太田市の総合福祉会館は、総合保健センターと社会福祉協議会が併設されたユニークな施設。その中にある日帰り入浴施設が太田温泉です。場所柄とリーズナブルな料金が人気で、地元や近隣の方々が連日のように足を運んでいます。地下1,351mから湧出する天然温泉はナトリウムを含んだ塩化物強塩泉。神経痛や筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、疲労回復など、さまざまな症状に優れた効果があります。疾病の予防や治療に効果的な「療養泉」の認定を受けており、「身体が温まり、足腰の痛みがやわらいだ」「湯上がりは肌がすべすべして湯冷めしない」などと好評を得ています。

見どころ

生田の大滝
国道349号にある「生田の大滝入口」標識から国道を離れて5分位走ると、生田の大滝の駐車スペースに到着します。道幅は狭く、途中からすれ違い困難なダートな道になるので運転に注意が必要です。生田の大滝へは、駐車スペースから遊歩道を10分位歩くと到着します。遊歩道は問題なく歩くことが出来ますが、途中落石のある箇所があるので少し注意が必要です。(平成24年10月13日現在)※滝と渓谷より

横川の下滝
横川鉱泉の近くを流れる天竜川にある滝で、別名「湯平の大滝」とも呼ばれています。2段に分かれて流れ落ちるのが特徴的。
落差は18mと大きさはやや小さいながらも、幅が7mほどあり、水量も多いので迫力満点です。国道461号沿いにあるのでアクセスが容易なうえ、見学者用の階段や見学スペースも設けられています。
ただし、入口が少々わかりにくく、看板なども無いので、見落としてしまわないように注意しましょう。
※説明文写真とも常陸太田市観光物産協会より

亀が淵
竜神峡の代表的な淵の一つで、峡谷のほぼ中央に位置しています。古い滝壺が変化してできたというこの淵には、「淵の底は大子町の上小川の鰐ヶ淵に通じている」とか、「淵の水は日立市の水木地区にある泉が森に吹き出している」などといった言い伝えが残っています。
周囲には休憩を取れるスペースがあるので、散策途中の一休みにおすすめ。岩場から流れ落ちる水がしぶきを上げる様子をゆっくりと眺めながら、自然を満喫するとともに、周囲に漂うどこか神秘的な雰囲気を感じてください。ハイキングコースのひとつである竜神ダムから遊歩道を歩き、亀ヶ淵で休みをとって、山道を登って武生神社へむかう散策コースがおすすめ。春の新緑や、秋の紅葉はすばらしい眺めです。※常陸太田市観光物産協会より

うぃーくえんど茨城

根岸のため池
常陸太田市立里美中学校の北側に、四季折々の風景が楽しめる「根岸のため池」があります。澄んだ池の中には、メダカやフナが泳ぐ姿が見られます。
※さとみ物語より

常陸太田市立里美中学校の北側に、四季折々の風景が楽しめる「根岸のため池」があります。
澄んだ池の中には、メダカやフナが泳ぐ姿が見られ、一番の見頃である6~7月には、睡蓮のピンクと白の彩りが鮮やかに添えられます。
各地域からカメラを片手に、ベストショットを狙って様々な方が訪れるインスタ映えスポットになっています。
この時期にしか観られない景色を眺めに来てみませんか。
※説明文写真とも常陸太田市観光物産協会様より

ご意見情報募集中!

※ページ下にあるフッターにグーグルの翻訳があります。クリックすると自動で翻訳されます。
英語の場合 「英語」を押して下さい。
There is a Google translation in the footer at the bottom of the page. When clicked it will be translated automatically.
Please press “英語” in English.