奥久慈大子

大子町未公認PRサイト
奥久慈大子

町役場のHPへアクセス

地名の由来

大子町にある諏訪神社の神官で、幕末の軍学者・田村賢孝により名づけられた大子町。由来は小久慈の湧水が‘諸白’と呼ばれる清酒に似て、濃厚で甘みのある汁‘醍醐’のようだったことから、といわれています。
※旅ぐるたびより抜粋

大子町プロフィール 観光いばらきより

本県の最北端に位置する大子町は、八溝山系と阿武隈山系の山々に囲まれた山岳地方特有の自然と文化が息づいています。年間の平均気温は12~13度で、雨量も多い低温多湿の気候が、自然の恵みを与えています。町を代表する袋田の滝は、県内有数の観光スポット。日本三名瀑のひとつとして、観光番組には欠かせない存在で、四季を通して多くの観光客が訪れます。新しい観瀑台も完成し、滝の全貌を望むことができるようになりました。さらに袋田温泉、大子温泉といった温泉郷は古くからの湯治客でにぎわい、県内最高峰の八溝山や男体山などの登山を楽しむ人も多く、自然と温泉を楽しむことができます。山岳地で林業が盛んですが、観光業が主要産業として大きな伸びをしめしており、観光リンゴ園、茶の里公園、大子おやき学校などの施設も充実しています。久慈川の観光やなのアユやシャモ、コンニャクなどの特産品も多く、それらを味わうグルメの旅も人気を集めています。

※アンダーラインの文字や写真をクリックするとリンク先にアクセスします。

◆イベント情報◆

常陸国YOSAKOI祭り
日時 2019年5月18日(土)、19日(日)
場所 大子会場・袋田会場

大子会場 両日開催
大子町文化福祉会館「まいん」駐車場 メイン会場
JR常陸大子駅前にある、文化福祉会館の駐車場に、特設ステージを設置し、審査は全てこの会場で行われます。
場所は、大子駅前流し踊り第1会場と第2会場の間にあります!審査は全てこの会場で行われます。

駅前流し踊り(第1/第2会場)
JR常陸大子駅前通り。この1本の通りに,流し踊り会場が2つ設置されます。
流し踊り=パレード 目の前を踊り子が踊りながらグングン進んでいきます!!
第1会場は、常陽銀行周辺から駅方面に向かってスタートします。
第2会場は、「まいん」のちょうど前から始まります。駅に向かって踊り進み、メイン会場に近い方が第2会場となります。

本町流し踊会場
JR常陸大子駅を背に、左へ進んでいくと、駅前通りと並行して本町通りがあります。
3月には「百段階段でひなまつり」が開催されている通りです。
こちらも流し踊り形式での演舞になります。

袋田会場(19日のみ)
袋田流し踊り(第1/第2会場)
国道461号より、袋田の滝方面へ行く道路の途中に設置されます。この通り延長上に2会場あります。

豊年万作会場
袋田滝本にある旅館、豊年万作さんの駐車場にステージ会場を設置します

風 景

シンボル

町の花 茶
町の木 ブナ
市の鳥 オシドリ

大子名物&見どころ

袋田の滝
久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。
四段の岩壁を流れる水のつくり出すラインは白糸のようになめらかに、そして時には激しく、さまざまな顔を見せてくれます。新芽吹く木々の緑に縁どられた春、涼を求めての夏、あでやかな紅葉が滝のお化粧をする秋、厳しい寒さで滝が凍結する冬と、袋田の滝は四季折々に姿を変えてくれます。この四季折々に変化する滝には、かつて多くの文人墨客が訪れ、それぞれに滝の素晴らしさを歌に詠んで残してくれました。
※大子町観光協会公式HPより

月待の滝
久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ17メートル、幅12メートル、三筋に流れ落ちる滝です。普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。
この珍しい形状のためか、古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講(二十三夜の月の出を待って婦女子が集う)の場とされたところから月待の滝と呼ばれ、胎内観音をお祀りしています。
水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンを浴びる人々で賑わいます。
※大子町観光協会公式HPより

生瀬滝
袋田の滝の上流に架かる生瀬滝は、袋田の滝を仰ぎ見る吊り橋を渡り、月居山ハイキングコースを登る(約20分)とその姿を現します。小鳥の囀りが聞こえる木々の垣間から、深山の峡に白布を干す生瀬滝のすばらしさに、きっと驚きの声が上がることでしょう。  さらにハイキングコースを歩けば、山頂近くには月居観音堂があり、静けさの中で奥久慈の山々を一望できます。
※大子町観光協会公式HPより

外大野のしだれ桜
地元では俗に「下大倉(しもおおくら)の桜」と呼ばれ、伝承によれば、かつて水戸光圀公お手植えの桜といわれ、「他所へ移植されても根付くな」と言う意味の和歌を作られたといいます。今その和歌の記録はありませんが、この木は挿木しても根付かないといわれています。
開花時期は、4月上旬から中旬で、花弁は淡紅色で単弁(一重)、樹勢は良好で、開花期間中にはライトアップや桜祭りなども実施されます。
しだれ桜は、エドヒガンの一種で別名糸桜ともいいます。
※大子町観光協会公式HPより

高徳寺山門
高徳寺鳳林山阿弥陀院と称し、永正元(1504)年に創建(開基帳)されました。
山門は間口3.46m、奥行き3.52m、木造茅葺きで、柱は4本のけやき丸柱で組み立てられています。
軒たるきの反り方や、軒の方へきて太くなる木鼻の膨らみは室町末期的で、この時代を示しています。この軒たるきは、東西南北各7本で、反りが優美であり、はまぐりちょうなを使用しています。木鼻は獅子あるいは獏とみられるもので、佐竹時代の特徴のひとつと推定されます。肘木や斗の曲線からも時代をうかがい知ることができます。
彩色は、模様の痕跡からみて全体に施されていたものと推測され、優美さを求めた一人の大工がコツコツと造ったものと思われます。
建築そのものは素朴単純ですが、美術工芸的な点よりむしろ建築様式上歴史的に地方色豊かなもので、室町末期(佐竹時代)の建築の特色を有しており、文化史的な価値が高いといえます。
※大子町観光協会公式HPより

蒟蒻神社
この神社は、蒟蒻加工方法を開発して近世の蒟蒻の流通を大きく変え、現在の蒟蒻業界の始祖となった中島藤右衛門翁(1747~1828)を祀っています。
蒟蒻玉は寒さに弱く傷みやすいため長距離の移動や貯蔵が困難で、年間を通しての需要に応じ難いものがありました。藤右衛門はこれを憂い、何とかして貯蔵に耐える方法を苦心していたところ、たまたま鍬で切られた薄片が天日にさらされて乾燥したものを発見、これを石臼で挽き粉にして水に戻し食用にする方法を発案しました。試行錯誤のうえ、精粉とすることで濃縮(生玉の10分の1の重量)し貯蔵、運搬も簡易になり販路を広め、ついには水戸藩の特産品として藩の財政を支えるに至りました。以降二百有余年、蒟蒻の栽培、消費は広く全国に普及し多くの人々が藤右衛門の恩恵に浴しています。
※大子町観光協会公式HPより

http://konnyaku-j.jp/?p=678

鉾杉
八溝山(1022メートル)を源流とする八溝川が久慈川に合流する下野宮の地に、かつて保内郷(大子地方一体)の総社とされ広く尊崇されてきた近津神社(慶雲4(707)年創建と伝えられる)が鎮座しています。鬱蒼とした境内の中で、ひときわ威容を誇っているのが同社の御神木「鉾杉」です。
鉾杉の名は、その昔、源義家(八幡太郎)が奥州平定に赴く際、同社に立ち寄り、自らの鉾をこの杉に立て掛けて武運長久と戦勝を祈願したところからこの呼名があると伝えられています。社伝によると、義家は平安末期前九年の役(1051~1062)に際し、朝廷の命を受けて陸奥に赴き、阿部氏を討伐、その際、父頼義を助けて奮戦し、その武功により出羽守に任ぜられました。大子地方にはこうした義家伝説が多くあります。
※大子町観光協会公式HPより

氷花
日本有数の鮎釣りスポットとして有名な、茨城県大子町の久慈川。この久慈川の魅力は、鮎が泳ぐ春から秋にかけてだけはありません。真冬のわずかな時間だけ、この久慈川で見ることができる美しい景色があります。それが「久慈川の氷花(シガ)」と呼ばれる現象です。大子町の中心をゆるやかに蛇行して流れる川の水面に無数に流れる氷の欠片が、朝日に照らされてきらきらと輝き、世にも幻想的な川の流れを演出します。氷の欠片が光に輝くさまは、ただ川の水面が光を反射して煌めくのとは全く別の種類の美しさがあります。息も凍るような厳冬期にだけ見ることができる川面の「氷花」は気温が上がると自然に溶けて消えてしまうため、朝日が町を照らす真冬の寒い時間にだけ見られる貴重な風景です。
※日本の絶景より

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AC

旧月居トンネル
袋田の滝で有名な大子町にある心霊スポットのご紹介です。国道461号線新月居トンネルの上を通るのが旧月居トンネルです。このトンネルは、交通の便がまだ発達していない明治時代に作られ、海から内地へ海産物を運ぶ目的で使用されていました。新月居トンネルができてからは、ほとんど使われることはなくなり、今では落石の危険もあるため、車はトンネルの手前で通行止めになっています。途中から歩いて行った人の話によると、旧月居トンネルの中は電灯もなく、入り口は草木が生い茂りおどろおどろしい雰囲気に包まれているとか。かつて車で通行できた頃には、誰も後ろに乗っていないはずなのに、背後に何かを感じたという人もいたそうです。
※茨城県のヤバすぎる心霊スポット8選より

町民の常識

観光地の定番は袋田の滝
最近では「奥久慈しゃも」が有名になっている。
実はリンゴが取れる。
こんにゃくも、ひっそりと名産になっている。
でかい。
けっこうな頻度で全国最高気温を出したりする。たまに最低気温も出す。
茨城県の定めるコンクリートの配合基準は茨城県をA・B・C・D地区と大子地区に分けてある。

大子&常陸大宮生まれ

こんにゃく

中島藤右衛門
江戸時代中期に山方地域諸沢に生まれた中島藤衛門(藤右衛門とも表記)は、流通に不向きだったコンニャク芋を粉にすることを思いつき、普及させた人物です。コンニャクの難点を克服し遠路の輸送にも耐えられる品質の確保と軽量化に成功し、水戸領を代表する産物のひとつに成長しました。水戸藩は粗悪品を排除するために袋田に蒟蒻会所を設置して藤衛門を頭取に任じ監督させ、品質の維持を図りました。
※常陸大宮市のたからものより抜粋

 

名産&特産物&おみやげ

凍みこんにゃく
凍みこんにゃくは、400年の歴史を持つ伝統食材ですが現在では全国で大子町と常陸太田市の3軒の生産者しか作っておらず幻の食材になりつつあります。
※満点青空レストランより

奥久慈しゃも
奥久慈しゃもには「育ちのよさは味に出る」という言葉がしっくりきます。奥久慈大子町の大自然の中、穀物や青菜などを与えられ、充分な運動をしつつ、悠々と育つのです。 ブロイラーは飼育期間約50日前後で3キログラムまで成長。一方、奥久慈しゃもは、オスの場合、120日で2.6キログラム、メスにいたっては150日で2.1キログラム程度なのです。 地鶏と呼ばれるものは、全国に百種類以上いますが、ブロイラーとのかけ合わせがほとんど。しかも飼育期間も大抵80日以内で100日を超えるものは奥久慈しゃもや比内鶏など数えるほどしかいません。 もともと、しゃもは、気性が荒く、群れで飼うのは難しい種ですが、肉、卵ともに味が優れていることから、茨城県養鶏試験場が改良。奥久慈しゃもが誕生しました。肉質は低脂肪で歯ごたえ抜群。ブロイラーの水っぽい弾力のない肉と違い、締りがあり、深い味わいが特徴です。
※大子町観光協会公式HPより

こんにゃく
古くからこんにゃく栽培が盛んで、江戸時代には、水戸藩の専売品として藩財政を支えました。当時の中島藤右衛門がこんにゃく芋を粉末にする方法を発見してから、全国的に栽培されるようになりました。さしみ、田楽とどんな調理方法でも独特のおいしさが評判です。
※大子町観光協会公式HPより

りんご
日本三名爆の一つ「袋田の滝」で有名な大子町は、茨城県内有数の山間部。秋になると大子の山々は、真っ赤に染まり、美しい紅葉を楽しめます。そして、秋にもう一つ真っ赤に実るのが、自慢の「奥久慈りんご」です。樹の上で完熟させるので、市場へは出さないのが特長です。大子町へこの季節に訪れた方へ楽しんでもらうために栽培している絶品りんごなのです!!ぜひ、紅葉の山々と美味しいりんごを求めてお出かけしませんか?
※LINEトラベルより

大子おやき
おやきは昔から農家などで貴重な郷土食として親しまれてまいりましたが、近年の食生活の変化などにより作って食べる機会も徐々に少なくなってきています。
昔から食の知恵として連錦と受け継がれてきた伝統の味を現代風にアレンジして作ったのが「大子おやき」で、七福神おやきは「大子おやき」で、七福神おやきは「大子七福神」にちなんで、皆様に七つの福を授かっていただこうと考えだされた商品です。※大子町観光協会公式HPより

お茶
奥久慈茶は、約400年の歴史をもっており、茶の栽培の北限とされています。水はけの良い土質と大きな寒暖の差が、深いコクと香りの茶を育みます。
※大子町観光協会公式HPより

たくさんとくさん(大子町)

パワースポット

七福神巡り

長福寺(寿老神)

龍泰院(布袋尊)

実相院(福禄寿)

慈雲寺(大黒天)

高徳寺(恵比寿)

性徳寺(毘沙門天)

永源寺(弁財天)

 

見どころ候補

栃原金山
栃原金山
つつじヶ丘展望台
不動滝
抱き返しの滝
湯沢峡
月居観音堂
小生瀬地蔵桜