見どころ

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見どころ


いぶき山イブキ樹叢

イブキの自然分布の北限に近いこの地方に、かなりまとまった本数の樹叢があることを保存する目的で、大正11年(1922)10月に保存要目第2項により指定されました。『常陸多賀郡史』によると明治30年(1897)ころまでは鬱蒼としたイブキ林と記載されていますが、現在では<いぶき山>と呼ばれている丘の南側に3本、北側に5本の計8本が疎林を形成しています。
推定樹齢は400年くらいと考えられます。
※茨城県教育委員会公式ホームページより

鵜の捕獲場

全国唯一のウミウ捕獲・供給地であり、ここで捕獲したウミウは岐阜長良川鵜飼いなど全国11箇所の鵜飼地へ供給しています。
この捕獲場を一般公開しておりますが、公開は捕獲に支障のない1月~3月と7月~9月の期間となります。
捕獲するところはご覧いただけませんが、捕獲者の方から直接ウミウの生態や捕獲方法について話を聞くことができます。
※日立観光物産協会公式ホームページより


十王ダム&十王パノラマ公園

十王ダムは平成6年3月に完成しました。

ダム湖には噴水が設置されており一時間おきに50mの高さまで水があがります。特に夏場には夜間ライトアップもされ、ダムと噴水の幻想的な風景が楽しめます。近くの丘にあるパノラマ公園からは、太平洋が一望できます。

十王ダムを見下ろす高台にある公園で、UFO型展望台からは阿武隈山系の山々や、太平洋など360度のパノラマが広がります。

長者山遺跡

「長者山遺跡」は、平成18年度に「藻島駅路跡」から続く官道を確認することを目的に日立市郷土博物館が発掘調査を実施し、愛宕神社境内で発見された新発見の遺跡です。愛宕神社周辺は『常陸国風土記』多珂郡の条に記された「藻島駅家」の有力な候補地で、『続日本紀』及び『日本後紀』には「藻島駅家」が養老3年(719年)から弘仁3年(811年)まで設置されていたことが記されています。
※茨城県教育委員会公式HPより抜粋

http://www.city.hitachi.lg.jp/museum/003/chojamayakaisetsu_d/fil/chojayamaisekikaisetsu.pdf

東滑川海浜緑地のヒカリモ

海のそばに広がる緑地公園です。健康遊具がある広場、砂浜へ下りられる場所もあり、景観も良い所です。中でも特筆すべきは、珍しい、光藻(ヒカリモ)という光を反射させ、黄金色に光って見える、藻の生える洞窟がいくつもある事です。
普通、ヒカリモは春~6月頃に見られる現象でもありますが、
ここのヒカリモは年間を通して光って見える場所もあります。
公園内に何箇所も大小様々な見られる場所がありますので、季節によって、浮遊の程度は異なるとは思います。
浜へ下りられる場所は海水浴場ではないと思いますが、(季節外なので人もいませんでした)
潮の満ち引きによっては、砂浜がなかり水没するようなので、注意が要ります。ウミウの休息地となっている岩もあり、景観もよいです。入り口の駐車場は車10台分です。公園内にトイレはありませんでした。駐車場隣には温泉スタンド(温泉のお湯が無料で汲める)がありました。
※4trabel.jpより

大煙突

日立鉱山の大煙突は、茨城県日立市の日立鉱山で1915年(大正4年)3月1日に使用が開始された高さ511フィート(約155.75メートル)の煙突である。日立鉱山の大煙突は完成当時世界で最も高い煙突であり、日立鉱山の経営の重荷となっていた煙害問題の軽減に役立った。その後は鉱工業都市日立の象徴的な存在となり、また大煙突の建設は新田次郎の小説『ある町の高い煙突』の中心テーマとして取り上げられ、その存在が広く知られるようになった。しかし1993年(平成5年)2月19日、約3分の1を残して倒壊してしまう。倒壊後に改修が行われ、高さは54メートルとなってしまったが煙突としての利用が続けられている。
※Wikipediaより
新田次郎原作の「ある町の高い煙突」が映画化されます。

 映画の公式ホームページ

 映画の応援サイト

神峰山観測所

気象観測所の設置
足尾鉱山では公害対策の一環として、明治31年11月に足尾鉱業所内に測候所を作っています。また、同じ鉱毒問題をかかえる別子銅山でも明治31年10月に新居浜測候所を作り、32年1月には別子測候所、36年11月には四阪島気象観測所と、鉱山や精錬所の周辺に気象観測所を展開しています。最後に開発された日立鉱山では、明治43年に神峰山頂に気象観測所を設置しています。この気象観測所はのちに日立市に受け継がれ、日立市お天気相談所の観測所となります。
日立鉱山事務所が大正6年に発行した「神峰山気象観測所5年報」には、明治44年から大正4年(1915年)の気象観測記録とともに観測所の全景写真が掲載されています(写真1)。
この気象観測所は小高い山の上にあり、鉱山や精錬所の上空の気象を観測するための設置です。初期の高層気象観測は、地上における気象観測の延長として高山の山頂で気象観測を行うことから始まりました。
中央気象台が茨城県小野川村館野(現在のつくば市)に高層気象台を作り、風船を飛揚させて本格的な風の観測、上空3キロメートル程度までの気圧、気温と湿度の観測を係留気球または凧にセンサと自記記録部からなる観測器を吊るし、上昇・下降して行ったのは大正9年(1920年)のことです。つまり、日立鉱山は、中央気象台より早い段階から高層の風観測を行って煙の行方に中止して操業していたことになります。
※ヤフーニュースより


本山の一本杉

一本杉(いっぽんすぎ)は、茨城県日立市宮田町の茨城県道36号日立山方線にある杉の木である。一本杉と言う名の通り、一本の杉であり、県道36号線の道の真ん中の位置に生えている。樹齢は約450年で所有者は日立鉱山株式会社である。「昔は三本杉であった」または「二本杉であった」とされており、一本になった理由については、「工事会社によって切られた」や「暴風雨によって倒れた」などと言われているが詳細は不明。「本山の一本杉」の名称で日立市指定文化財天然記念物として1974年(昭和49年)6月27日に日立市教育委員会から指定され、神木としても奉られている。「杉を切った、もしくは切ろうとした人に怪我・病・事故で死んでしまったり等、災いが起こる」とされる。前述した、「元は二本杉であった」話では、元々杉が2本あり、工事会社の人が切ろうとした、もしくは切ったところ、原因不明の病気または事故により死亡したというが、真偽は不明。また一本杉付近では昔よく事故が起こっていたが、前述したように神木として奉ったところ、事故は減少したと言う。
※Wikipediaより

高鈴レーダー雨量計

高鈴山頂に設置された国土交通省関東地方整備局常陸河川国道事務所のレーダー雨量計

日立駅

世にも珍しい海が見えるガラスの駅です。また昔は日立駅の無駄に長いプラットホームが有名でした。※今は、勝田駅以南は15両編成対応になりホームの長さが延長されました。
※写真をクリックすると日立駅に行きたくなるような
素晴らしいサイトにアクセスします。

玉簾の滝

高さが18メートル、幅が8メートルあり、岩肌の上を優美に流れ落ちる滝である。滝の命名は、水戸藩第2代藩主徳川光圀と言われており、滝を詠んだ詩に由来する。新緑の時期、紅葉の時期ともに見事な眺めである。
見学や写真撮影で玉簾寺境内へ入る場合は、許可が必要。
※日立の観光案内より

河原子烏帽子岩

河原子海岸に来ると真っ先に目に入る河原子烏帽子岩は河原子海岸のシンボルです。この岩の中腹には津神社も奉られ、藤田東湖の石碑もあります。

諏訪の水穴

県道37号を西に進み高速道路の下をくぐって道なりに進むと右側にあります。駐車場はありませんが、石碑の隣にぎりぎり1台停まれる程のスペースがあります。

大久保の風穴

大久保中学校脇から中丸団地方面に向かいY字路を団地とは逆方向に曲がり1キロちょい途中のY字路を南(橋がある方)に進み、左手にあります。林道に入る警告があるすぐ下です。中央大学ケイビングクラブのブログには「洞窟自体は町の近くにあるし(普通すっごい山の中にあるのに・・・)、洞口は道路の目の前」と書いてありますが、実際には団地との分岐から先はすれ違いができない凸凹道で駐車できるスペースはありません。Uターンやすれ違いできる場所もほとんど無いので車で行く時は注意が必要です。もし対向車がいれば相当な距離をバックすることになり3~4台以上いれば大パニックは必死です。傷がつくので絶対に新車で行ってはいけません。

洞窟探検 中央大学ケイビングクラブ
大久保の風穴探検

日立灯台

日立灯台(ひたちとうだい)は、茨城県日立市大みか町にある白亜の灯台です。和ろうそくをイメージしてデザインされた日立灯台の付近は古房地公園として整備され眺めがとても綺麗なのでお勧めなスポットです。


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