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馬渡はにわ公園の写真^^(2021年4月)

馬渡埴輪製作遺跡

古墳時代の5世紀末から6世紀頃(1400~1500年前)に操業していた埴輪製作遺跡です。原料の粘土採掘から形を作り、焼き上げるまでの一貫した遺構と工人たちの住居跡がともに発見され、埴輪製作の実態をよくうかがわせ、古墳時代後期の埴輪製作所跡としてその学術的価値が高いものです。
昭和40年(1965)から平成3年(1991)まで20回に及ぶ発掘調査を実施した結果、粘土採掘坑跡25か所、工房跡12基、窯跡19基、住居跡2軒、溝跡などの遺構が確認されています。遺構からは、人物・馬・円筒などの埴輪が多数出土し、工人たちの使用した土器類や鉄器なども発見されています。昭和44年(1969)8月に国の史跡指定を受けたましたが、その後の周囲の調査により、遺跡が広がっていることが分かり、南側一帯が昭和60年(1985)8月に追加指定を受けました(指定面積18,514㎡)。※茨城県教育委員会公式HPより

菜の花の写真^^

日立市の南を流れる久慈川は、長さ124kmの堂々たる一級河川。この河川敷が、今、菜の花でいっぱいになっています。
これは日立市と久慈川菜の花エコネットワーク推進会が協力して栽培しているもので、菜種を収穫して食用油を精製、利用する事業ですが、 この季節、一面の菜の花が私たちの目を楽しませてくれます。
去年の地震に伴う津波が久慈川河川敷にも到達し、菜の花畑も浸水してしまい、一部は枯れてしまいましたが、上流側は無事開花し、今年も見事な花を咲かせています。
常磐線からよく見えます。大甕駅と東海駅の間、線路の山側の久慈川河川敷をご覧ください。5月中旬ごろまで満開の菜の花が楽しめます。国道245線の赤い橋の山側、久慈川の北岸です。 (線路をはさんで海側にも植えられていますが、津波の影響か生育状況はよくありません。)
近くにお越しの際はお立ち寄りください。
※日立市地域ブランドより